ホームページに載らないフェリーの部屋

 先日阪九フェリーを使って神戸まで行ってきました。

 今回は一人旅だったので部屋は2等を予約しました。インターネット割引が使え乗用車と込みで14,800円でした。
2等というと聞こえがいいのですが、早い話が雑魚寝です。
暇な時期は大部屋に一人だけということもありなかなか快適です。

 1人で行くだけなら新幹線のほうが安いのですが、今回は車がどうしても必要なため、たまにはのんびり船旅もいいかなとフェリーにしました。
阪九フェリーでは9のつく日に乗船すると300円の食事券をもらえるらしく、食事券をもらえました。
しかし中でビールを飲んだりするとすぐなくなりますが。

盆前ということもあり予約はいっぱいのようでした。
乗船の手続きに行くと、受付で『2等の部屋がいっぱいなので一人のお客様はよろしければドライバーズルームを無料でご利用できますが』と言われました。もちろん私は何回も利用したことがあったのでその条件を受けました。
 
 このドライバーズルームなのですがホームページなどを見ても出てきません。
というのもトラックのドライバー用でちょっとしたカプセルホテルのような個室になります。
広さは1畳ほどですが寝るだけには十分な広さです。
 ドライバーズルームのある場所は関係者以外立ち入り禁止のようなことを書いていますが普通に入れます。
また一般の人が使用する展望浴場とは別にドライバー用の風呂もあります。自動販売機やテーブルや椅子やテレビを置いてある部屋もあります。(昔はこっちの自動販売機のほうが売店や一般の人用の自動販売機ビールなど酒類は安かったのですが今は同じ値段です。)
 フェリー会社にとって運送会社というのはお得意さんになるのか少し優遇されているのかなと思います。(食事券も毎回600円くらいもらえてました。)
 ただこのドライバーズルームの欠点が一つだけあります。
このせまい個室に冷房の吹き出し口が2つあるのですが、このおかげで寒すぎるくらい冷房が効きます。
初めて乗ったとき私はみごとに風邪をひきました。
 しかも調整ができるのですが、あまり新しくないため閉めるとピーピー音がして気になって寝れません。
この対処法の裏ワザなのですが、自動販売機を置いてある横に水を飲む紙コップがあるのでそれを2つ取ってきます。
そしてエアコンの吹き出し口にはめるとぴったりあいます。
これで寒すぎず、不快な音にも悩まされずぐっすり寝ることが出来ます。
 
盆、正月などフェリー会社の繁忙期に一人で2等を取るとけっこうな確率で案内されるので今度乗る機会があったらぜひ試してください。


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